HOME > 生産者の顔が見える農作物づくり

生産者の顔が見える農作物づくり


厳しい品質基準のもと、情報開示にも努めています。

私たちの手がける野菜づくりにおいては、生産者の「顔が見える」農作物を心がけています。
各生産地では、厳しい品質管理のもとに、消費者の皆様に選んで安心して食していただける、質の高い野菜づくりを目指しています。

特別栽培の農作物

イメージ 平成16年度より、農作物の特徴が消費者へ正しく理解されることを目的として、「特別栽培農産物」に関する新表示ガイドラインが施工されました。これは生産の原則として、地域の慣行レベルに比べて化学合成農薬の使用回数、使用量、及び化学肥料の窒素成分量の双方を5割以上減らして栽培されたものを「特別栽培農作物」という表示に統一するものです。私たちの生産する農作物は、このガイドラインの基準をクリアし安全性を保つのはもちろん、さらに自然環境への負担軽減にも配慮しています。

中国における農作物においても高いレベルで情報開示を行なっています。

イメージ 国産品同様、中国においても品質のこだわりをさらに高めるために農作物の肥培管理等、徹底して取り組んでおります。昨今、情報開示への関心が高まりを見せる中、弊社輸入商材を安心してご利用いただけるように、今後もより高いレベルでの情報開示へ努力してまいります。
イメージ
弊社国産ごぼうにおいては、作業工程、使用肥料など多岐にわたる項目を設置し、各農家に書類提示を義務付け、精度の高い情報開示に努めています。